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現在当法人は精神障害ピアサポーターの方々への活動支援を中心に行っています。
これまで、なぜそういった活動支援を行っているのかあまりお伝えしていなかったので、
ここで、改めてその経緯や背景などを書いてみようかと思います。

なぜ精神障害か?
福祉施設で働く中で、とりわけ社会資源も少なく、解決すべき社会的課題であり、
多様なニーズの解決の必要性を感じたから。
しかも精神障害者数は年々急激に増加しています。
~詳細こちら。長いですが~

長らく精神保健分野は精神病院など医療に頼ってきた歴史がある。
そのせいか、多障害分野に比べて、福祉的な社会資源やサポートが足りていない、
福祉施設で働いた経験で、そんなことを悟った訳です。

なぜピアサポートか。
法人ミッションである「障害を抱えても誰でも当たり前に働き、Peerな社会」
にを目指すには、こと精神障害福祉分野には、まずピアサポーターが、
最低限必要、と感じたから。

ピアサポーターって要は・・
自分が障害者であったり、障害体験であったりを
真っ向から開示し、同じ悩みや疾患の生きづらさを抱えた方々の悩みを
解消しようという方々。

よっぽど薬や訓練的施設に頼るより、当たり前に社会に参加できる方の力になる。
そういう社会的な必要性を感じ、精神障害ピアサポーターを法人として
バックアップさせて頂くことになりました。

精神障害ピアサポーターとの出会い
そもそも、ピアサポーターに出会ったのは、昨年(2010年)ある会議で。
当時僕は人事異動で精神障害の方の通う福祉施設に異動したが、
職員として猛烈に悩んでいた。
仕事と言えば、当事者の方の、話をうんうんと聞いて、最後に
「薬飲んだ?ゆっくり休んでね。」次の日も、同じ対応。また次の日も・・・。
「あ~聞いても聞いても同じだし、理解してあげられなし、
自分は役に立ってないよな~・・。」
だから下手にアドバイスしようもんなら
「それは斉藤さんだからできるんだよ」なんて言われてきた。

そんな悩みをピアサポーターとの出会いが断ち切った。
ピアサポートの話を詳しく聞き、これだ、これが必要だ!!

会議終了後、その場で、ピアサポーターの方と話しお互い熱く語り意気投合。
(確か話し足りなくてそのまま食事しにいったような・・。)
当時、週末起業で法人が立ち上がったばかりで事業を
あれこれ精査していた時期ともも重なり、
「ピアサポーターの活動支援による精神障害者への間接的支援」
を法人事業の中心に活動していくことに決めました。

以上長文失礼しました。
こんな理由で、当法人とピアサポートとピアプロジェクトへの
ご支援、よろしくお願いいたします。 (斉藤)
~ピアサポートの説明はこちらも~
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